マドリードのアンダルシア・フラメンカ2017-2018


Text: Keiko Higashi

マドリード国立音楽堂 (Auditorio Nacional de Música) で行われる「アンダルシア・フラメンカ」シリーズ。夏休みを経て、また再びこの音楽の殿堂へと戻って来ました。

今シーズンは10月27日、ヘレスの大御所ルイス・エル・サンボを皮切りに、2018年の5月まで毎月、今話題のカンタオール・カンタオーラが舞台を飾ります。

Alba Molina

個人的には、ヘレスの女王ラ・マカニータ(12月15日)や、トリを飾るバルセロナの星ドゥケンデ(5月25日)に期待が高まりますが、ご両親である「ローレ&マヌエル」の楽曲を歌うアルバ・モリーナ(1月26日)や、テレモートの娘でまだ10代の実力者マリア・テレモート(2月23日)も見逃せません。今シーズンも盛り上がります!マドリードにお立ち寄りの方はぜひお見逃しなく。

Andalucía Flamenca 2017-2018

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